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アプリケーション

電力・変電所設備 | 遮断器・開閉器の内部接続

使用目的に合せた電圧や周波数へ変換する変電所では、数千A(アンペア)の大電流を確実に通電する事が要求されます。グローブ・テックではガス遮断器、開閉器、断路器、変圧器、ケーブルヘッド向けに低接触抵抗で短時間電流に耐えられる電気接点(コンタクト)を提案します。

遮断器や開閉器などの短時間電流向け電気接点

アプリケーション事例

芯ずれの大きなアプリケーション

装置の組立工程まで考慮した設計では、プラグとソケットのGAP(すき間)はできるだけ大きく確保する必要があります。
「たわみ」の幅の広いコイルスプリングコンタクトを採用する事でソケットに対してのプラグの「芯ずれ」を吸収する事が可能です。

摺動回数の多いアプリケーション

コイルスプリングコンタクトは豊富な接点高さとワイヤー径を持っているため、飛び出し量を調整し相手面に対しての接触圧力を下げることで長寿命化することが可能です。
また、プラグの摺動回数が多い装置では、めっきの摩耗は避けられません。グローブ・テックではコイルスプリングコンタクトの「めっきの膜厚」をコントロールする事で、長寿命で信頼性の高いコイルスプリングコンタクトを提案する事が可能です。

サイズや組立手順に制限があるアプリケーション

コイルスプリングコンタクトはチューリップコンタクトに比べ、インストール(取付け)が簡単です。チューリップコンタクトのような複雑な組み立て作業や専用冶具も必要ありません。装置の製造工程を大幅に短縮が可能です。

板形状への通電

大電流の通電では、プラグとソケット形状はもちろん、板形状などのバスバーへの通電要求もあります。グローブ・テックでは接続先の板厚に合わせた開口部を持ち、内面に電気接点を取り付けたフォークソケットの提案が可能です。
ナイフスイッチの接続部はもちろん、軸の回転部にもコイルスプリングコンタクトの提案が可能です。

ケーブルヘッド

ケーブルの先端部へコイルスプリングコンタクトやコンタクトバンドを使用してコネクタ化することにより機器間の接続を確実に行います。
電気接点はプラグ側に装着が可能です。コイルスプリングのラッチロック機構を併用する事でケーブルヘッドの挿入力と抜去力をそれぞれコントロールする事も可能です。ラッチロック機構につきましては、別途「ラッチロック機構」のページを参照ください。

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