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ラッチロック機構 | ユニークで新しい着脱機構

ラッチロック機構とはコイルスプリングを使用し機械的に固定する方式です。 ワンタッチでロックができ、目視できない場所でもカチッという音と感覚でロックの確認が可能です。また、挿入力と引抜力をそれぞれ設定でき、破壊されるまで外れない強靭なロックも設計可能です。

脱着の多い時に使用できるロック機構

例えば、コネクタにラッチロック機構を使用する場合、ソケット側に取り付けたコイルスプリングがプラグ側の溝にはまりロックします。その逆でも提案が可能です。
コイルスプリングの材質や線径及びプラグ側のテーパー角度の調節により、挿入力と引抜力を設計上、それぞれ設定する事が可能です。

特長

  • ワンアクションで容易にロック及び解除が可能
  • 工具が不要
  • ●狭い空間でもコンパクトな設計が可能
  • カチッという音と感覚でロックの確認が可能

ラッチロック機構製作例

今までにないロック機構

10極コネクタのラッチロック機構です。
プラグ側に取り付けたコイルスプリングが、パネル取り付け側ソケットの溝にはまりコネクタをロックします。

LQR (Lock and Quick Release)

LQRはプッシュプル方式のように、奥まで押すことによりロックを解除することができます。
プラグ側には2つの溝があります。1つ目の溝にコイルスプリングがはまっている状態では抜けない状態となります(下記イラスト②)。2つ目の溝にコイルスプリングをスライドする事により(③)ロック状態を解除し(④)、抜去することができます。プラグ側にコイルスプリングを取り付ける設計も可能です。

クイックロック機構

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